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●日本の図書館システムって世の中の進歩から取り残されていると思いませんか?

  • 世の中のいろいろなシステムに比べて図書館システムって,進歩が遅いと思いませんか?
  • 私なら,OPACにこんな新しい機能を追加したいと思うのにということはありませんか?
  • なんで,こんなに自分の考えと違うシステムがこんなに高いのだろうと思ったことはありませんか?
  • なんで,新しいことをするためにリース切れのタイミングまで待たないといけないのだと思いませんか?

●そろそろ,図書館システムを図書館関係者自身の手に取り戻しませんか?

  • 図書館のことを一番知っているのは図書館員です。私たち自身が動いて,日本の図書館システムを変えていきませんか?
  • 図書館に関わる人,ひとりひとりが動いていくことで世の中は大きく動きます!
  • でも,ひとりひとりがバラバラに動いていたのでは,世の中が変化しはじめるまでの時間は長そうです!

●みんなで集まって,新しい図書館システムを作っていきませんか?
このプロジェクトは,新しい図書館システムの設計を,図書館に関わる人の力を結集してしてしまうプロジェクトです

●自分はプログラムも書けないし,何の貢献もできないと思っていませんか?

  • 最終的には自分たちで自由に改変でき,みんなの力で常に進歩しつづけるオープンソースの図書館システムを作りたいと思っています
  • そのために今できることを考えたら,システムに近いレベルの設計図(UML)を書くことに行き着きました!
  • 必要なのは,プログラマーではありません。仕様を良くするための意見を出していただける「貴方」です!
  • まずは,少し進んだ「小規模な図書館システム用のパッケージ+ASPサービスで図書館システムを運用できるパッケージ」の仕様を作ります
  • もちろん,新しい仕組みの導入についても議論しますが,まずは着実に,けれども加速をつけて進んでいきましょう!
  • 非常に近い将来に,皆さんが欲しい機能についてもきっと設計図に反映させます!
  • 仕様をオープンソースソフトウェアとして実現していただける方も募集しています
Project Next-L 有志一同



 
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