貸出時の操作

あなたの図書館で資料を貸し出しする際、以下のどの手順で行っていますか。

項目 得票数
(1)バーコードを1冊分読み込んだ時点で即座に貸出が確定する 11797票 - 投票
(2)バーコードを1冊分読み込むと確認画面が表示され、1冊ごとに貸出確認をした時点で貸出が確定する 11691票 - 投票
(3)バーコードを何冊分かまとめて読み込み、最後に貸出確認(ボタンを押すなど)をした時点で貸出が確定する 11635票 - 投票
(4)その他 11689票 - 投票

コメント

よろしければその方法の便利なところや不便なところ、またそのようになっている理由や背景を教えてください。

  • 「一日の貸出数は数千冊」というのが公共図書館の現場(特に土日)なので、資料バーコードスキャン→即貸出でないと仕事になりません - yumetairku (2007年06月25日 21時24分38秒)
  • (3)方式で、確認ボタンを押すとレシートが出ます(ですので、多少煩雑ではありますが、押し忘れは基本的にありません)。「冊数規定をオーバーしたので、やっぱりこれとこれを交換してほしい」などと言われたときはキャンセルできるので便利ですが、肝心のキャンセル機能が使いにくいので、もっと簡単にできるといいなと思っています…。 - はづき (2007年06月25日 22時18分09秒)
  • 当館では端末操作の基本は(3)になっているが、電算処理上において貸出完了されるタイミングが?貸出確認(完了キーあるいは完了コードの走査)?利用者コードの入力?返却、資料検索などの他処理?タイマーによる完了となっている。実質的に処理完了の意思表示となる操作についてデータ更新を行うトリガーとしておくことが望ましい。インターフェース的には擬似的な(1)の感覚で操作できることが望ましいが、貸出完了により予約情報の更新やレシートの印刷など新たなイベントが発生する場合に対応することが困難となるため、貸出職員の操作完了の意志表示となる複数の操作に対して完了となるトリガーとしておくことが良いと思われます。 - jh (2007年06月25日 23時05分44秒)
  • (3)です。自動貸出機前提でカウンター貸出が些少であるとそんなに不便ではないのですが、返却は読み込み即時、貸出は要確定なのでやはり確定せずにクリアするなどのミスがあります。仮に(3)のような運用でも貸出せずにクリアしようとすると警告が出るようになれば良いと思います。(現システムでも実はできるのかもしれませんがデフォルトではそうなっていません) - marrow (2007年06月26日 09時02分20秒)
  • IRCでも言ってましたが(3)です。うちだとmarrowさんの言うような貸出なしにクリアするとエラーが出る仕様。/機構としては即座貸出(+キャンセル機能)でもよいとは思うのですが,やはり慣れはありますね。あと単に操作性だけではなく,「貸し出すときは必ず資料を確認する」という習慣をつけるのにも関連してますので,(1)の場合のミス率とかも気になる(ないならないで別の研修とか心構えがありそうですが) - myrmecoleon (2007年06月26日 10時14分47秒)
  • 3です。一度画面を見る習慣がないと、ダイアログを出しても気づかないかもしれないので。館の統合などでID体系が複雑になると特に、タイトルで確認するのが重要になります。 - nori (2007年06月26日 12時47分12秒)
  • (1)です。利用者自身に貸出処理を行わせているため、できるだけ処理を単純化する必要があります。以前は読み込み→確認後に処理、という手順をとっていましたが、必ず処理忘れが発生していました。 - yota8 (2007年06月26日 18時10分45秒)
  • ご回答どうもありがとうございます。自分自身(1)のシステムしかさわったことがなく、意外に(3)が多いというのが率直な感想です。 - tanabe (2007年06月27日 03時06分51秒)
  • それにしても、やはり聞いてみて初めてわかることがたくさんありますね。引き続き、回答をお待ちしています。 - tanabe (2007年06月27日 03時09分02秒)
  • 誰が貸したか、は統計取るかはともかく、貸し出し時のユーザ名をとりあえずセットしないと不便ではない? - なかみち (2007年06月28日 08時35分32秒)
  • たぶん貸出する側のユーザ情報は取れるシステムが多いと思うんですが、活用例ってあんまり聞いたことがないんです。貸出画面を見るためのパスワード、くらいの意味しかなかったように見えました。ぼくが知っているのは8年前のシステムなので、今だと事情が違うのかもしれませんね。 - tanabe (2007年06月29日 20時41分02秒)
  • (3)です。最後に貸出確認をする以外に、返却画面に切り替えたりしたときにも貸出が確定するようになっています。この機能、うっかり貸出確認を忘れることがないので便利なのですが、kohaのようなWebアプリで実装するのは難しいかもしれませんね。 - okamoto (2007年06月29日 23時22分17秒)
  • みなさんの状況や意見を拝見させていただいて、私が勝手に誤解をしているのかもしれませんが、ほとんどのシステムにおいて貸出時に内部的にリアルタイムで処理を行っていることはほとんどないではないかと思います(思い込みでしょうか?)。貸出画面上で表面的に貸出処理を行っているかのように見せておいて、更新用のデータセットを用意し、データ更新のためのトリガーを用意してデータ更新をかけているのではと思います。システム開発上においては、直接端末操作員へ見せる部分と内部的に処理を行う部分を分けて意識する必要があるのではと思います。画面展開的には(1)に見せ、内部処理的には(3)とする。特にデータ更新を発生させるトリガーを検討する必要があると思います。表面的にオプションで選択できるようにする方法も可能かと思います。 - jh (2007年06月30日 23時44分44秒)
  • >jhさん 実装にあたっては、統計がどのタイミングで必要かという話になると思います。リアルタイムでほしいのか、一日1回、一週間や一ヶ月に1回なのか。 - tanabe (2007年07月04日 00時43分40秒)

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